アルトです。7月最初のブログです。今週は、いえ今週も忙しい一週間でした。しかしそう言いながらも少しは面白いこともありましたのでトピックスとして紹介しておきます。
まず最初の話題は「知らぬが仏」という話。通勤途上に葬儀場があるのですが、会社帰りに車の中から何気なくそちらを見たら、「ええっ」と思うシーンを見たのです。アジアから来た留学生か旅行者か分かりませんが一組のカップルがいました。良く見るとインドとか中東あたりの顔立ちをした男性が花輪(葬儀の時に使うあの「花輪」)の下にたって、カメラを構える相手の女性に微笑んでいるのです。初めてやってきた日本で綺麗な物を見つけて記念撮影という状況だったのでしょう。たまたまその日はお通夜のない日だったのでしょう葬儀場は閉まっていたので、こんなシーンに出くわしたのだと思います。喪服を着た人たちを見たらまさか写真撮影にはならなかったに違いありません。それにしても葬儀に使う花輪が綺麗だという感覚、写真に写したいという衝動は、日本人には絶対に起こらないでしょうから、あらためて花輪というものをいい意味で見直しました。日本の誇る芸術かも知れません。出来上がった写真を見て彼らは何とコメントするのか聞いてみたい気がします。
次の話題は「がんばるオヤジ」という話。今週の木曜日は映画を観に行きました。メンズデーということで¥1,000で観れたのはラッキーでした。観た映画は『インディー・ジョーンズ』。ハリソン・フォードは幾つになったのか。確かにアクションシーンでは動きに鈍さを感じましたが、やっぱりこの映画にはハリソン・フォードがいないと始まらないという感じがします。映画音楽を聴くだけでも元気が出てくるような感覚は、ある種の条件反射なのかも知れません。『スターウォーズ』は完結してしまいましたが、『インディー・ジョーンズ』は青春の映画としてずっと続いて欲しいものです。最近はくたびれて来た体に嫌気がさしていたのですが映画を観て「若い連中には負けないぞ!」というオヤジの意地が復活しました。
さて、最後は今日のお話。納期遅れの紺ブレザーをテイラーに取りに行きます。納期には気を使う店主には珍しく携帯電話に詫びの連絡が入りました。特に急ぐ必要もないので週末に引き取りに行くことにしていたのです。それとこちらは深刻な話題ですが、母のメディカル検査にお付き合いします。気になるのは母の病状で、再入院ということにでもなれば家族旅行どころではなくなるし、手術が決まれば、それはもうあることを覚悟しなくてはならない状態になるでしょう。
理由にはなりませんが、気の休まる暇がないので、しばらくはブログは毎日書けそうもありません。毎日楽しみにしてくれている読者、友人には申し訳ないのですが、書ける時に書いていきますので、時々覗いてみてください。今回のブログが556本。もっと積み重ねられたらと思いますので・・・。
それでは、今日が素敵な一日になりますように。
ブオナジョルナータ!チャオ!
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